お知らせ

<しずおか福祉BCM研究会 第2回報告会> 全部見せます!!

 BCM研究会に参加している6法人のBCPを一挙公開。BCMの取組についても

報告します。また南相馬市立総合病院の院長及川友好さんと、国立国際医療研究センターにてリサーチ・フェローをされています野村周平さんをお招きして、東日本大震災時の医療機関や福祉施設の対応について学びます。 

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 <楽しく防災> 

 ヘルパー用ラインスタンプを作成しました。

 通常の業務内でラインスタンプを使用する事で災害時の安否確認や相談できるネットワークを作ります。        詳しくはコチラ

設立のきっかけ

 災害関連死3000人超

東日本大震災では、津波や火災などを免れながらも、その後の劣悪な避難生活やケアを受けらないなどでお亡くなりになられた方が多くいました。(いわゆる災害関連死 平成26年3月時点で3000人以上)その約90%が高齢者という現実を知り、次の災害へ備える為、主に介護保険事業所、障害者施設等への防災対策支援を開始。

災害関連死を減らす為に必要な事

災害後ケアの提供

 災害後もなるべく早く必要な医療・介護のケアを受けられる様にする事が必要です。特に病院や介護事業所は、災害後に急激に需要が増える為、たの業種より、早い復旧と被災しながらも事業を継続する事が大切です。

 

BCP(事業継続計画)の考え方

 被害を最小限に抑え、災害後も早期に事業を継続させる為に事前に立てる計画をBCP(事業継続計画)と良います。事業継続計画を作成する事で災害後、ケアを再開できる時間を大幅に短くできる可能性があります。(※計画だけでなく、訓練を通じての計画の見直し等必要です。)